釜石市立釜石東中学校の子供たちから寄せ書きが届きました。

被災地の子どもたちが大阪市に修学旅行 〜平松市長の呼びかけで

釜石東中の子どもたち
▲大阪市の招待で修学旅行に来阪の釜石東中の子どもたちがパル法円坂で昼食会。
 教員会館は、東日本大震災被災直後から多くの皆様からのご協力を得、文房具を被災地の子どもたちに届けるなど、教育復興支援の取り組みを行ってきました。
 大阪市は岩手県釜石市を中心に支援活動を行い、特に被災地の子どもたちへの心のケア、大阪市の子どもたちとの交流を行うなど、釜石市の学校への支援活動を行っています。今回修学旅行で大阪市を訪れた釜石東中学校は釜石市の中でも最も被害が甚大で、予定していた修学旅行が中止に追い込まれました。このような状況を聞き及んだ平松大阪市長の呼びかけで、職員教職員・保護者、そして多くの団体企業の賛同を得、暖かい寄付金を基に、釜石東中学校3年生71名が大阪に招待されました。釜石東中の子どもたちは10月4日来阪し、翌5日、大阪城の見学のあと、大阪市教員会館・パル法円坂を会場に昼食会が行われました。テーブルマナー教室のように、フルコースをフォーク・ナイフで味わう子どもたちは戸惑いながらも、楽しいひと時を過ごしていました。釜石東中の子どもたちは、上町中学校との交流会や阪神戦の野球観戦など、大阪市を堪能、7日仙台空港に向け帰路に着きました。

寄せ書きの文字にマウスカーソルを乗せると拡大してご覧頂けます。(子どもたちの名前は掲載していません)




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